• About 東野なつえ
東野 なつえ

東野 なつえ

洋服屋さんが大好き。店舗づくり、商品ディスプレイによる魅せ方、接客でお店が変わるのが楽しい。特に陳列を変えることでお客さまの反応が変わり、お店のスタッフが変わり、お店全体が変わるのが楽しい。大手アパレル ⇒ 農業法人設立 ⇒ 青年海外協力隊でエルサルバドル ⇒ マーケティング専門家としてエクアドル ⇒ 現在VMDコンサルタント。変な経歴だと言われます。

VMD

VMDを導入する意味

VMDとは「自分のお店の想い・自店らしさ」を具現化したものです。

あなたのストアアイデンティティは何ですか?

そのストアアイデンティティがお客様が目で見て伝わるものでなければいけません。

お店とお客様とのビジュアルコミュニケーションです!

以下にVMDを導入する意味をまとめてみました。

ポジショニングを確立する

独自性を持ちましょう!唯一無二の存在になりましょう!あなたの店は他店と差別化ができていますか?

自店の主張のある買い場作りということです。

お客様視点

お客様にとって、見やすく、分かりやすく、買いやすい快適なお店になっていますか?

接客しなくても、お客様自身で選びやすい買い場作りということです。

商品回転率アップ

VMDを導入することは仕入れがしやすくなります。商品のゾーニングがしやすくなります。

大量在庫をかかえなくてもすみます。

在庫削減、商品の消化率アップ、商品回転率アップをするということです。

お店の合理化

VMDを実践するということは接客・陳列・整理・管理・補充・再編集などの時間を短縮ることができ、

作業の効率的が計れます。

買い場をシステム化することで、お店経営が合理化できることです。

社員・スタッフのお店への意識向上

VMD活動を実践することは店舗の社員・スタッフが技術向上のために自己研鑽、努力をすることになります。

技能を磨くことで、VMDを実践したことでお店の成果があるのかないのか、お客様の反応を気にするようになります。

そして、自身の店舗への愛着もより増すことになり、スタッフのやりがい作りになります。

-VMD

Copyright© N-ACTIVE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.