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東野 なつえ

東野 なつえ

洋服屋さんが大好き。店舗づくり、商品ディスプレイによる魅せ方、接客でお店が変わるのが楽しい。特に陳列を変えることでお客さまの反応が変わり、お店のスタッフが変わり、お店全体が変わるのが楽しい。大手アパレル ⇒ 農業法人設立 ⇒ 青年海外協力隊でエルサルバドル ⇒ マーケティング専門家としてエクアドル ⇒ 現在VMDコンサルタント。変な経歴だと言われます。

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2020年5月 以前チェンジした場所のその後とPOP作りの改善

飲食店物販コーナーのPOPつくり

おこげせんべいコーナーのPOPの改善

  1. 大と小の演出POPを置くことで、おこげせんべいの世界観を演出し、おこげせんべいの存在感を出すようにしました。
  2. プライスPOPは商品中央に置き、お客様の目線に入りやすい場所に置くようにする。

食品POPは食べてる画像が大事

袋や箱に入っている食品はパッケージだけではどんな色やどのように食べるのかが伝わりづらいです。

したがって、以下のことに気を付けてPOPを作りましょう!

  1. 食べるときの状態・食べ方がわかる写真を大きく
  2. 生産者さんのこだわりポイントをメッセージにする
  3. POPのサイズ・書体・用紙・器具を統一させましょう
  4. POPにはキャッチコピー(お客様を引き付ける見出し)とボディコピー(商品を説明する文章)を書きましょう

これらができているとお店に品格が出ます!

棚上の演出POPはお店のアイデンティティを伝える

  1. 私達のお店はこんな店です、こんな歴史があります、こんな思いで作ってます などお店のアイデンティティを表現しましょう
  2. 同じリズムで同じサイズを大きく設置することで、店格がアップします
  3. 稲穂→お米を炊いている→ごはん→味噌汁 と食卓にご飯が並ぶまで!というテーマ性をもってパネルを制作しましょう。

このように陳列している商品の食べてるところを表現するパネルにすることで、

よりリアリティを感じることができます!これはリアル店舗でしか表現できないことですね。

 

今回の動画はPOPのポイントとディスプレイの改善ポイントも織り交ぜながら話していますので、ぜひご覧くださいませ!

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