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東野 なつえ

東野 なつえ

洋服屋さんが大好き。店舗づくり、商品ディスプレイによる魅せ方、接客でお店が変わるのが楽しい。特に陳列を変えることでお客さまの反応が変わり、お店のスタッフが変わり、お店全体が変わるのが楽しい。大手アパレル ⇒ 農業法人設立 ⇒ 青年海外協力隊でエルサルバドル ⇒ マーケティング専門家としてエクアドル ⇒ 現在VMDコンサルタント。変な経歴だと言われます。

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2020年4月 飲食店物販ディスプレイビフォアー・アフター

飲食店の物販用ディスプレイ

石川県金沢市の「芝寿司さと」さん、古民家をリノベーションされ建てられた

芝寿司さんの食のテーマパークのコンセプトで中にはいると、お米をたく大きな窯が

みなさんを迎えてくて、芝寿司さんの食の歴史を感じることができる店内となっています。

また、ぬくもりのある和風庭園を景色をながめながら、

芝寿司のさとオリジナルランチが堪能できるようになっています。

店は入口入ってすぐ左手に飲食の物販スペースがあります。

今回はそちらを芝寿司のさとさんの新田さんと一緒にディスプレイチェンジをしてます!

ビフォアー

入口入ってすぐに食品が販売されてるなぁとは認識できるのですが、

VPが無く、マグネットポイント(お客様を引き込む場所)やフォーカルポイント(見せ場)がないので、

素通りされやすくなっていました。

アイテムのくくりが不明確だったので、お客様の滞留時間が短く、

単品買いが多く、ついで買いがしにくい売場になっていました。

アフター

改善したポイントを解説します。

商品分類を明確にする

今回は「ごはん類」「ごはんのおとも類」「ドレッシング類」「お菓子類」で商品をくくって展開しました

PB商品を目立つ場所に展開し、フォーカルポイントを作る

お客様が滞留するレジカンターから見えるところから商品をフェイスで見えるようにディスプレイする

人気商品でマグネットポイントポイントをつくる

人気のカラフル玄米ご飯シリーズをカラーでダイナミックに展開することで、お客様を引き付けることができます

レジカウンターについで買いアイテムを展開する

「クッキー」や「せんべい」、「ドーナツ」などを小ぶりな、ついで買いアイテムを一番お客様が滞留するレジカウンターに陳列する

リレーションを考えて展開する

関連性のあるアイテム同志を近くに展開することで、お客様の滞留時間(買い回り時間)を増やす

グリットラインを揃える

棚毎に陳列用の箱などを揃え、タテとヨコのラインを揃えると美しく、均一がとれたディスプレイになります

 

このようなポイントで飲食店の物販コーナーのディスプレイチェンジをしました!

ぜひ芝寿司のさとさんでの動画、ご覧ください~

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