• About 東野なつえ

東野 なつえ

洋服屋さんが大好き。店舗づくり、商品ディスプレイによる魅せ方、接客でお店が変わるのが楽しい。特に陳列を変えることでお客さまの反応が変わり、お店のスタッフが変わり、お店全体が変わるのが楽しい。大手アパレル ⇒ 農業法人設立 ⇒ 青年海外協力隊でエルサルバドル ⇒ マーケティング専門家としてエクアドル ⇒ 現在VMDコンサルタント。変な経歴だと言われます。

セミナー セミナーのお知らせ

2020年3月 商品陳列セミナー実績

自分でお店の店舗陳列をしている小さなアパレル店舗・雑貨屋さんのための
店舗陳列セミナーの実施

2020年3月12日 石川県金沢市近江町交流プラザ4階研修室にて

第1回目の店舗陳列セミナーを開催しました。

セミナーの様子

 

最初は参加者の皆さんで自分の店の陳列に関するお悩みをシェア

して頂きました!

 

お客様がリアル店舗で商品を購入する目的は、

  • 新商品や新しい着こなしなど新情報を受け取ることができる生き生き感
  • 実際に商品に触れることができる、試すことができるリアリティを感じることができる
  • ストアアイデンティティを受け取ることができる
  • 日常ではない非日常空間や臨場感
  • やさしさ、癒し、気配りを感じることができる

リアル店舗という最大の武器をどのように活かしていけばいいのでしょう!

リアル店舗がやるべき真の快場(買い場)をつくるための4つのステップを解説

ステップ1  お店の商品構成率を知る

ステップ2  商品構成率に基づいた店舗陳列

ステップ3  売上分析

ステップ4  修正

具体的には・・・

ステップ1  お店の商品構成率を知る

  • アイテム毎の売り上げのアップダウンが分かる
  • 陳列プランを作ることができる
  • 商品をスムーズにゾーニングできる
  • どれを広げ、どれを縮小すればよいのかが明確になる
  • お客様のウォンツに応えられる買い場作りができる

ステップ2 商品構成率に基づいた店舗陳列

商品構成率に基づいた店舗陳列(VMD)戦略を組み立てる

VMDとは・・・Visual Merchandising

ビジュアルマーチャンダイジングの略であり、視覚的(V)な商品政策(MD)という意味

お客様にとって見やすく、買いやすく、美しい買い場を作りこと。

お店のブランド構成比、アイテム構成比に基づきVMDを導入する

ステップ3  売上分析

  • 売上データに基づいた課題が見えてくる

去年はフォーマルを○○点販売していたが、今年は○○点しか売れない

気温が高いため、単価の低いカットソーが売れ、春物ニットが売れないので客単価が上がらない

etc.

  • 店舗で実感する課題が見えてくる

ジャージを前面で見せ、広げたが売上が伸びない

ボトムが奥の方にいき見ずらくなった

フォーマルスーツがコロナウィルスの原因で卒業・入学式ようのフォーマルが売れない

etc.

修正

課題点と修正点が明確になり、売場の改善がしやすくなります。

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